2020年2月28日金曜日

君がいれば心が強くなれる

When I am down and my soul so weary 気持ちが落ち込み、心が辛い時
When troubles come and my heart burdened be 困難に向かい胸がつぶれそうな時
Then, I am still and wait here in the silence 私は静かに立ち止まり
Until you come and sit a while with me 君が来て隣に座ってくれる時を待つ
You raise me up, so I can stand on mountains 君がいれば山の頂にも立てる
You raise me up, to walk on stormy seas 君の力があれば荒い海も渡れる
I am strong, when I am on your shoulders 君が支えてくれるとき私は強くなれる
You raise me up...to more than I can be. 君がいれば私は自分を超えられる

たとえば君がいるだけで心が強くなること
何より大切なものを気づかせてくれたね
....

私は時々、特定の楽曲にハマってしまいます。
この二つの曲も私の定番です。
メロディーもすごく良いのですが、歌詞にすごく共感します。

私はメンタルが弱いから、、、
と言う人がいますが、もともとメンタルが弱い人も強い人もいません。
心の強さ・弱さは、その人が固定的に持つ属性ではなく、状況に依存します。
それが、私の支援者としての、また私自身の当事者としての経験です。

人は、いくらでも強くなれます。
人は、いくらでも弱くなれます。

「君」がそばにいる時、人の心は強くなります。
逆に、人の心が弱くなるのは、
1)「君」がいない時、「君」から切り離された時
2)「マイナスの君」がそばにいる時
です。

「君」とは誰か?
どうしたら「プラスの君」になれるのか、「マイナスの君」にならずに済むのか?

私自身が「君」を得て、「君」を失い、模索して、新たな「君」を得る中で、その答えが見えてきました。
その経験を念頭に置き、ふだん支援を求めてくる人たちと接しています。

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